【後半】ラオス旅行・素朴な東南アジアを感じたいなら行くべき
なんとか後半もアップできそうだ。
色々情報を書きたくなってしまて、長くなってしまう。
読んでて面白く感じるように要点をまとめて書くのって難しいと感じる。
動画も公開できた。
4日目(ルアンパバーン観光)


ヴァンビエンから電車でルアンパバーン来た。
お昼前に到着し、宿に荷物を預けた後、自転車を借りて市場回りを開始。
(海外にいったら市場、ナイトマーケット、スーパーめぐりたくなる)
生々しい豚足や毛がついたままの豚の足?などが売っているのは初めて見た記憶である。


街中を自転車でぶらつきながら、メコン川の向こう岸へ渡れる場所まで来た。
船には車も結構積まれていてパワフルだった。波がほとんどなくて穏やかな川である。
自転車と一緒に船に乗り、向こう岸へ渡ると一気にローカルな雰囲気に。
電気が通っているかわからないレベルの集落が並んでいる。
奥まで行くといくつか寺院があり、観光客も少ないのでゆっくり静かに過ごすことができるのでとても良かった。


船を乗り街の方へ戻ってきた。
川沿いから眺める夕日はきれいだったが、川沿いは観光客向けのレストランばかりなのはちょっと残念だった。
こういうところで1週間過ごしたらどんな気持ちになるんだろうな。
そして、日が暮れたのでナイトマーケットへ。
観光地価格なのかなと思ったが、思ったより高くなく何かべてみようかと物色。
選んだのはココナッツパンケーキ。
ココナッツの果肉が入っていて、さくさくふわふわでとてもおいしかった。
しかも80円という安さ。屋台飯への抵抗が和らいできた。
次の日は朝早く起きて托鉢を見るのでこの日は寝ることに。
(ドミトリーだったのだが、同部屋のひとが音をたててうるさかった・・・)
5日目(ルアンパバーン観光)


5時半に起き、日が出る前の暗い中自転車で托鉢をやっている場所に向かう。
近くには観光用のバンがたくさんあり、観光地になっている感がすごい。
6時に到着するとちょうど僧侶が歩いている。
写真で見たやつと同じだという印象を持ってしまった。
(事前に色々調べているとこういう感想を持ってしまうのはとても残念である・・・)
座っているのは全員ツアーの観光客のようでなんかなって思ってしまった。
ただ、別の通りに行くと地元民っぽい人もいてこちらの方が雰囲気がよかった。


朝ごはんを探しに散策していると、地元民が集まる屋台があったので寄ってみた。
バナナの皮を三角にして中に何か入っているものがあり、気になったので買ってみた。
メコンの食べ物?シーリー?と教えてくれた。
少し口に含むと、少し苦いくさっぽい味のながに香辛料的な辛さが入っていて危険な味がした。(そのまま捨てました・・・)
その後、この日はグアンシーの滝へ行くのでバスターミナルに向かった。
案内書きがラオス語ばかりだし、情報も少ないので不安だったが、無事乗車。
1時間くらい乗ると到着した。


到着したら、チケットを買い、小型の車に乗り入り口まで行く。
そこから森の中をハイキングのようにあるきながら、保護グマをみたりして進む。
いくつか滝があり、水が溜まっていて泳げるような場所もある。
太陽もいい感じに出ていたので綺麗である。
観光客はたくさんいたが、自然の中をハイキングしながら綺麗な景色を眺められるの思ったより良かった。
(そういえば東南アジアでこういうスポットに行ったの初めて)
帰りは出発ギリギリにバス停についたせいか、満員に近く、屋台にある椅子みたいなのを車内に入れ込んで、それに座った。(結構カオスな車内であった)


街に戻り、少し経つと日暮れなので、プーシーの丘へ行き夕日を眺めることに。
15分くらい階段を登るのだが、ずっと人ばかりだし、頂上は身動き取るのが難しいほど混雑している。
景色は綺麗だったが、ゆっくり眺めたいのであれば川沿いか日が沈んだ瞬間の人が減り始める時が良いと思った。(日本人も数組いた)
夜はまたナイトメーケットを軽く歩き、宿に戻った。
6日目(ヴィエンチャン観光)


10時頃の電車でヴィエンチャンに戻るので、それまで観光した。
また托鉢を見たり、ルアンパバーンで一番有名な寺院のワット・シェントーンを見た。
駅に行くバスの乗り場までの途中にカオピャック、路上で売っていたサイウア(ソーセージ)、カオチーを食べる。
タスクの詰め込み具合が半端ないとわれながら思う。
駅に到着すると、混雑がすごい。
電車に乗り、2時間程度でヴィエンチャンに戻ってきた。

行っていなかった寺院を中心にぶらついた。
訪れたところでは地元の人がたくさんいてお祈り?みたいなのをしていた。
知的そうなラオス人に新年に向けてのセレモニーだよと教えてもらった。
思いもよらずこういう形で地元の雰囲気を見れたのは嬉しかった。
実はこの日の朝からお腹に違和感を感じていた。
トイレに行く回数が増え、夜になるとなんかだるい感じもでてきた。
夜ご飯はかた揚げ焼きそばのようなものを食べ、その後はタイ料理屋に向かった。
ここでお腹の調子が悪いのに辛めのソムタウに出会ってしまった笑
その後、歩き回る体力はなかったので宿で寝ることにした。
(寝ようとすると下痢、吐き気、熱、倦怠感がピークを迎え始めかなり苦しかった)
大晦日にラオスのシャワー室でお尻を洗い、パンツを洗っている自分が惨めすぎた。
7日目(ヴィエンチャン発、福州乗継)
朝起きても体調はあまり変わらないが、飛行機に乗るので気合いで起きる。
荷物の確認をしていると財布がないことに気づく。(盗まれた!?)
周りを探しても見つからないので、受付に聞くと二段ベッドの下も見てみな、と言われた。
下にしたお休み中の黒人さんに財布落ちてたりしない?と聞き、ベッドの下も見てみることに。
落ちていた・・・ほっとした。(こんなことあるのかよという感じ)
立ってるのも辛いくらいだったので、ライドシェアで車を呼び、空港へ。
チェックインカウンターに行列ができていて、立ちながら並ぶのがきつい・・・
無事チェックイン等を済ませ、搭乗口まで来た。
帰りは廈門航空を使い福州経由で帰る。
自分以外中国人という感じで空港の中から祭りかっていうくらいうるさい。
(耳が悪くなりそうなレベル)
機内では寝て過ごした。
福州についたので、廈門航空のトランジットホテルサービスを受けようとカウンターへ向かう。(観光は諦めた)
2025年1月から条件が変わり、自分のチケットではサービスを受けれなかった・・・
その場でホテルを探したら、空港の中にカプセルホテルがあったので予約し、宿泊。
8日目(福州発、成田着)
福州に着いた日はカプセルホテルにチェックイン後19時くらいからずっと横になっていたので、結構調子は良くなった。
空港内のお土産売り場を軽く見て、チェックイン。
福建茶を試飲できたので、これで観光したつもりだと自分に言い聞かせる。
その後、飛行機に乗り、成田に到着。無事買ってこれて安心した・・・
さいごに
ルアンパバーンは観光客が多く、観光地は賑やかだった。
少し道を外したりすると静かな感じで良い雰囲気だった。
お腹を壊し、ここまで苦しんだのは初めてくらいだったので今後は気をつけよう・・・